お問い合わせ 会社概要 お得意様専用 店舗紹介 ホーム

 印章
 印材について
 書体について
 種類について
 価格一覧
 詳細について
 当店のこだわり


   
印材について
 
<<柘材>>
 

有資源植物性印材で適当に硬く、粘りがあり、変形や割れを生じない、又油によくなじむ等、優れた特徴をもっている。成長が遅くさし木から40年以上の年月を経て、ようやく直径15センチ高さ3センチの成木となる。
櫛・将棋の駒・ぼたん・そろばんの玉等に使用されているが、現在では80%以上が印材として使用されている。
一般的に安価な印鑑として使用される場合が多く、実印としての使用は少ない。理由として、印材が汚れやすい、新しいときはニス塗りがしてあるために良いが古くなるとニス塗りが取れてしまうため、手垢等で黒く汚れてしまいます。


◎本柘 → 御蔵島・鹿児島が主な産地で、産出量は少なく、価格はシャム柘の3倍ぐらい、一般的に使用されてる大きさは、角印で、特に学校印60mmが角等に多く使用されています。
◎シャム柘 → タイ等 本柘より柔らかい、東南アジアの雨季の多いところで短期間に成長しているためで、変形や割れが比較的多い、現在では、柘印材の主流となっているが、過度の伐採のため品薄状況である。
  
<<象牙>> 詳細
  象の門歯出、色や弾力性・粘り・及び朱肉のつきが良く特に優れた印材です。現在は象の保護のため輸入禁止となっていますので、品薄状況が続いておりますが、先日の国際会議においてアフリカ諸国の在庫分について2年後に日本のみ、色々の規制ありますが輸入可能となりました。けれども、全体的にみますとまだまだ品薄状況で今後価格面での高騰が予想されますので大切に使用したいものです。
男性及び女性を問わず一番印鑑に適していると考えられていますが、印材の価格ランクも非常に多く、同じ象牙でもとり場所により7段階ぐらいの価格差があります。
  
<<オランダ水牛>> 詳細
  白っぽいあめ色した印材で、美的感覚に優れ、特に純白は希少価値があり、芯もちが好まれます。なお、一般的には女性に使用されている場合が多いようです。
  
<<シープホーン>>
  最近印材として、採用されたもので、中国南西部のヒマラヤ山系にすむ羊の角から作成されたものです。
色合いがまろやかな琥珀色またはべっ甲色に似た色で耐衝撃性・耐久性に優れ、オランダ水牛と同様の性質をもち印鑑としての重要な押印性・耐摩耗性にすぐれている。印材としては軽いが、女性に好まれる温もりある印材です。
  
<<黒水牛>> 詳細
  水牛の角を加工したもので、粘りがあり印材として適しています。現在使用されている印材は芯もちがほとんどで、学校関係の卒業印に一部芯なしが使用されている状況です。又印材で染めありと染めなしとあり、仕入れ価格において、染めなしのほうが1.5倍ぐらい高い。
一般的には、男性に使用される場合が多く、女性は少ない、性格的に強い人は使用を避けられたほうが良い。
  
<<ラクト>>
  合成樹脂製品で、プラスチック樹脂を熱加工したもので、既定の寸法ものしか製造できません(直径→36mm丈・45mm丈・60mm丈)
(丸→小判型訂正印・小判型 9・10.5・12・13.5・15mm)
銀行印及び認印として多く使用されていますが、欠けやすく、現在では製造を中止しているメーカーがほとんどで、欠品が多くなりました。
特に、36mm丈と45mm丈は、市場には皆無な状況で仕入れが不可能です。いずれラクト材は取り扱いが不可能となると思います。
   
Copyright(c)2004 KOIDE Corporation All Rights Reseved.