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  象牙印材は、いろんな種類の印材の中でも最も朱肉とのなじみが良く、使えば使うほど光沢が出て、最も高級感のある印材です。
  
現在日本で製品を作る際に使われる象牙のタイプ別割合
ハード
ソフト
印鑑
50%
50%
根付
95%
5%
彫刻
80%
20%
ピアノ鍵盤
ほとんどない
100%
邦楽器
100%
ほとんどない
装飾品
50%
50%

 
特徴
色は赤っぽく、透明度があり、固く傷がつきにくく光沢が良く印材には最高。 色は白っぽくハード材に比べ少し柔らかく、光沢も若干劣る。
象牙印材の種類別製造方

<通常の取り方>
牙の中心には、芯が通っており、この芯に近いほどきめが細かく外側の皮に近いほど荒く、それらにより、ランク付けされる。

<芯持>
芯を中心にしてる為、1本の牙から数本しか取れない。

<横目>
通常、牙に沿って取るが芯を避けて横にとる側面に年輪のような模様ができ、縞の濃い牙からのみ。

<横目芯持>
芯を中心に横に取る。横目は芯側にしかきれいな年輪が出ないのに対し、両側にきれいな年輪が出る。

   
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